『ラブライブ!The School Idol Movie』 NY聖地巡礼 旅行記➂

おはようございます。

セントラルパーク~タイムズスクエア間の聖地を紹介します。

前回の記事はこちら。

hikarivs.hatenablog.com

聖地巡礼用マップはこちらの記事から。

『ラブライブ!The School Idol Movie』 NY聖地巡礼 旅行記 前説 - hikarivs’s diary

 

※本記事における引用画像は一部を除き以下権利者に帰属します

www.lovelive-anime.jp

 

今回の記事で聖地巡礼旅行記はラストになります。セントラルパーク内に聖地はいくつかあるのですが、結構範囲が広いため歩きで回るとそれなりに時間がかかります。筆者はレンタルサイクルを借りて(4000円/日)巡礼しました。

まずは入口から。

出典:©プロジェクトラブライブ!
セントラルパーク入口。プラザホテルの近く。

この日はあいにくの曇り。さわやかな朝の日差しを浴びながら巡礼したかっただけに残念です。セントラルパークは地元のニューヨーカーにも愛されている場所。映り込みを避けたい場合は早朝の訪問をおススメします。(その場合はレンタルサイクルが使えませんが…)

また、すぐ近くにホテル外観のモデルとなった「プラザホテル」があります。

出典:©プロジェクトラブライブ!

外観のモデルとなったプラザホテル。

出典:©プロジェクトラブライブ!

不審さ丸出しで撮影することになるので早めの訪問をおススメします。

さあ、出発にゃー!!

ここから園内の道に沿って北上していきます。距離にしてだいたい2.5㎞くらい進むと大きな池にたどり着きます。

出典:©プロジェクトラブライブ!
公園内のランニングコース。

μ’sのみんなはこのまま池の周りを1周したかと思われますが、入口からステージに戻るまで実際には6~8㎞くらい走ることに…さすがはスクールアイドル代表。「疲れた~」どころじゃすみませんね。

ここから道を戻りつつ次のスポットに向かいます。

出典:©プロジェクトラブライブ!
売店?のパラソルも一致しています。

ランニングコース後半の聖地です。大まかなカットとしては噴水周辺とステージ周辺があります。すぐ近くにあるので迷うことはないと思います。

出典:©プロジェクトラブライブ!
公園内のステージ。写真撮影に苦労しました。

セントラルパーク内の聖地はあとひとつ。Angelic Angelのサビで場面が切り替わる広場です。その名も「シープ・メドー」。基本的にセントラルパーク内は人が多いですが、こちらは芝生の至るところでニューヨーカーがくつろいでいます。日中は人のいない写真を撮るのは事実上不可能なレベルです。大都会の真ん中に人々の憩いとなる大きな公園。日本での皇居はまた雰囲気が違いますが…地方都市の城郭跡みたいな雰囲気はあります。こっちは計画的に作られたものですけどね。

出典:©プロジェクトラブライブ!

景色のみ撮影したい場合は早朝じゃないと無理。

公園内の聖地は以上です。徒歩でもまわれないことはないですが、その場合は移動時間だけで2時間くらいは見た方がいいかもしれません。それでは次の場所に移動します。

出典:©プロジェクトラブライブ!
LOVEモニュメントがあった場所とそれっぽいモニュメント。

こちらはセントラルパーク入口から歩いて10分程度の場所。Loveモニュメントがあった場所です。こちらは2018年頃?に撤去をされてしまったらしく、現在はおじさんの像が建っています。とはいえ、キッチンカーや後ろのビルなどはそれっぽい感じも残しているような気がします。また、タイムズスクエアを通りすぎて北上した場所に同じようなコンセプト?のモニュメントがあったのでついでに撮影しておきました。

出典:©プロジェクトラブライブ!

購入したジュースをえげつない肺活量を活かして一気に飲む真姫ちゃん。キャストにもさんざんこすられてましたね笑。タイムズスクエアまで歩いて10分ほどの距離ですがその前にロックフェラーセンターの展望台「トップオブザ・ロック」に向かいます。

 

出典:©プロジェクトラブライブ!

トップオブザロックの出口。

大丈夫にゃ!!

出典:©プロジェクトラブライブ!
受付から頂上に登るまで30分はかかります。

日中大雨が降る時間帯もあり、不安でしたが日没の時間にはなんとか落ち着いてくれました。こちらは入場料だけで5000円くらいかかりますが、とても景色がいいです。個人的にはエンパイアステートビルよりこっちの方が綺麗な夜景が見れると思います。以前の記事でも書きましたが、入場するためには事前予約が必須。人気の観光地なので忘れずに予約していきましょう。

今回、土曜日に行きましたがビルの明かりが結構まばらでした。恐らく平日の方がきれいだと思います。百万ドルの夜景は社畜の残業によって作られていると訳ですね。さて、NY聖地巡礼もいよいよ大詰め。Angelic Angelのステージとなったタイムズスクエアに向かいます。

出典:©プロジェクトラブライブ!

雨あがりのタイムズスクエア。11時を超えるあたりから若干治安が悪化します。

今回の巡礼の大目玉ですね。ここは他の巡礼地をすべてまわってから来たかったのであえて初日は外していました。えりちの、μ'sの晴れ舞台、ニューヨークのタイムズスクエア。ああ、感無量でございました。いまさらでもやっぱり巡礼してよかったなあ……と長時間浸ることができました。ああ、感無量です。

ここでも持参した写真を合わせてパシャリ。

というわけでNY聖地巡礼レポは以上となります。今回の旅行では事前に準備してきたカットをほぼ全て撮影することができました。2024年はトークイベント、オケコンに始まり、海外公演(台湾と韓国は現地参加しました。)、アニソン盆踊り、オケコン再演、さらにアジアツアーの上海、横浜に参加とμ’sのイベントが盛りだくさんで本当に幸せです。来年はラブライブ15周年。きっとまたμ’sのみんなに会える機会があると思います。

μ'sic Forever!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは~

 

 

『ラブライブ!The School Idol Movie』 NY聖地巡礼 旅行記➁

おはようございます。

今回はブルックリン周辺をメインに紹介していきます。

前回の記事はこちら。

hikarivs.hatenablog.com

聖地巡礼用マップはこちらの記事から。

『ラブライブ!The School Idol Movie』 NY聖地巡礼 旅行記 前説 - hikarivs’s diary

 

※本記事における引用画像は一部を除き以下権利者に帰属します

www.lovelive-anime.jp

昨日は夜遅くまで歩き回りましたが、ふかふかベッドで寝たことで全快。ホテルの朝ごはんを食べましょうか。せっかくなので朝食バイキングを選択。一人あたり8000円くらいです。円安物価高恐るべし。

 

この日は9時のフェリーで自由の女神があるリバティ島に行く予定。8時前くらいにホテルをチェックアウトして乗り場があるバッテリーパークに向かいます。駅を降りてから人の流れにのって南側に歩いていけば到着します。フェリー乗り場はいくつかありますが、島に上陸できるのはこちらだけとのこと。他には周遊コースや地域の足として対岸まで運行されている無料フェリーなんかがあるそうです。

 

フェリー乗り場の様子。

出典:©プロジェクトラブライブ!

背景の建物も一致。

ちょうど真夏の時期ということもあり、屋根もなく、椅子もないので穂乃果たちが乗っていたフェリー右後ろ側、なんとか希望の場所に位置取ることができました。おおよそ20分くらいでリバティに到着します。

フェリーから撮影した自由の女神

フェリーが到着してちょいと便意をもよおし、トイレで用を済ませて手を洗っていると汽笛の音が!!まさかと思い外を見るとフェリーが動きだしているではなありませんか。あわれ筆者は次の島であるエリス島まで連れていかれてしまいます。とはいえ比較的運行本数も多く、50分後くらいにはリバティ島まで戻ることができました。とんだ時間ロスですよ、全く。

出典:©プロジェクトラブライブ!
ぴったりの角度で撮影できず…残念。

とってとって~

ホノカチャンヒーローみたい♡

 

当たり前ですがリバティ島、とにかく人が多いです。昼から午後あたりはもっと観光客が増えると思うのでやっぱり早めの時間にくることをおススメします。

さて、再びバッテリーパークまで戻ってきました。こちらのエリアの観光スポットとしてはWTC、ウォールストリートあたりですね。ラ!とは全く関係がありませんがトリニティ教会という建物があります。なんとなくブルアカのエデン条約編にでてきた古聖堂に似ているような…

出典:ブルーアーカイブ -Blue Archive-

……並べてみるとだいぶ似てる気がするぞこれ。勝手に聖地認定しておきます。

閑話休題、話をもどします。バッテリーパークから歩いて15~20分くらいでサウスポートに到着します。こちらのエリアは「ハロー!星を数えて」の歌い出しからサビ前までの聖地となっています。このエリアでトイレに行きたくなった場合は「Tin Building by Jean-Georges」にあるのでご安心ください。

出典:©プロジェクトラブライブ!

広告?の色は違いますね。
出典:©プロジェクトラブライブ!
ここ以外にもイントロ~サビ前までのシーンらしき場所がちらほら。

いいですよね~ハロ星。ニューヨークらしい洒落た雰囲気と小気味のよいメロディ。いやあ可愛いですな。お次は海を挟んだ向かい側、ブルックリン橋のふもと公園に向かいます。もちろん地下鉄、バスなどの公共交通機関はありますがせっかくなので橋を歩いて渡ります。サウスポートから目的地までおよそ45分くらいですね。撮影し忘れてしまったのですがブルックリン橋の上からマンハッタン橋方向をみたカットがあります。

出典:©プロジェクトラブライブ!

公開当初こちらのエリアは夜は人影がなく、あまり治安がよくなかったそう。ですが、現在は公園として整備されているため日没後も人が多く治安の心配はなさそうです。ただ、植栽が行われているようで本来撮影したい角度に木が…当時の巡礼ブログを拝見するとやっぱり新しく植えられたもののようです。

出典:©プロジェクトラブライブ!

木が邪魔ですね。

星空にゃ!!

出典:©プロジェクトラブライブ!

MUESEUMでどうしたい?の角度は地上からとれませんでした。

さて、ニューヨークの夏は日没が非常に遅く完全に暗くなるのが20時30分ごろ。すでに21時をすぎています。この日最後の巡礼場所はjunior's restaurant&Bakeryブルックリン店、ブルックリン橋近くからバス+徒歩移動で20分くらいです。こちらは初日の晩御飯を食べた場所。私たちもチーズケーキをいただくとします。

出典:©プロジェクトラブライブ!
普通のレストランなので店内の写真撮影はほどほどに。

さすがにホールは厳しいですが、ここのチーズケーキ非常においしかったです。期待通りのおいしさもいいですけど、不意打ち気味においしいもの食べるとめちゃくちゃテンションあがりますよね。実家へのお土産に買って帰りたいくらいおいしかったです。

同行者をどかして撮影したチーズケーキ。

さて、中心地からだいぶ離れてしまいましたがここから歩いて5分くらいで地下鉄の駅に到着します。初日以降はエアビーで安いところを予約していたのでニューアークに向かって就寝です。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

それでは~

 

次回の記事はこちら。

hikarivs.hatenablog.com

『ラブライブ!The School Idol Movie』 NY聖地巡礼 旅行記➀

こんにちは。

今回から聖地巡礼の本編を投稿していきます。

 

前回の記事はこちら。

聖地巡礼の際に使えるマイマップを公開しています。

hikarivs.hatenablog.com

 

※本記事における引用画像は全て以下権利者に帰属します

www.lovelive-anime.jp

 

1日目:8月12(月)羽田空港JFK空港に移動

前日はコミケ参加でクタクタでしたが、朝7時40分ごろに出発して空港に9時前到着。

JALの直行便でJFK空港に飛びました。ほんとは成田空港からいくべきなんですよね。予約時にすっかり忘れて羽田で予約してしまいました。

※後調べですが成田の直行便はユナイテッド空港しかなく、めちゃくちゃ高いです。     同行者が乗り継ぎは面倒とのことで。往復24万ちょいだったかな。高杉。

 

私たち行くんだね、あの空へ!!

見たことのない世界へ!!

 

JAL便なのでエコノミーでも非常に快適でした。機内食もおいしい。朝食として出てきた無印のカレーほんとにおいしかったです。今度買おうかな。フライト時間は13時間半。あらかじめdアニメストアでDLしておいた劇場版と、わざわざ持参した劇場版オフィシャルBOOKを交互に読んでいたので退屈しませんでした。普通に見るのもいいけど、やっぱり制作陣やキャストのコメントを見ると深みが増します…テンションMAX。

 

フライト途中突如CAさんからアナウンスが。

「みなさま、左手側に現在オーロラがでております。ぜひご覧ください。」

うおおおおお!!

いつかオーロラ見たいとは思っていたけどこんなところで見れるとは思いませんでしたよ。窓側指定していたので隣のおばちゃんにも見せてあげました。普通に見ると薄すぎるので毛布を頭からかぶって写真撮ってます。(紫の点はカメラレンズです)

 

13時間半のフライトを終え、入国審査を通過してアメリカ入国です。事前のESTA申請はお忘れなく。(スキャムもあるので注意!外務省のページからリンク先に移動しましょう。)まずは一つ目の聖地から行きましょうか。到着が第8ターミナルなのでJFK第7ターミナルへ移動。なんと…工事中でした…orz

出典:©プロジェクトラブライブ!
画面奥の標識等は作中通り

作中のカットを撮影する場合、工事用のフェンスとブロックが…まあ当時から9年も経過しているのですから仕方ありません。ここから作中通りイエローキャブでマンハッタンへ向かいます。

※40~60分で100ドルくらいでした。電車なら20ドルくらい。

 

車内から遠くにマンハッタンの街並みが見えます。

市内到着時点で13時過ぎあたり。適当に観光しつつホテルにチェックインします。(部屋のモデルとなったインターコンチネンタル・タイムズスクエアに泊まっています。)

その後、お得な観光チケットセットのビッグアップルパスを受取りにオフィスへ。

※メイン観光地のお得なチケットです。基本的にメールで受け取り可能ですがメトロポリタン美術館のチケットは現地受け取りでした。

 

と、ここでトラブル発生。どうやらチケットは観光日時を事前に指定しなければならず、トップオブザロックが当日夕方は既にチケット完売とのこと…/(^o^)\ナンテコッタイ

仕方なく18日(土)の夕方に予約。GOHANーYAから見ていくことにします。

モデルは居酒屋KENKA。最寄り駅は8 St-NYUです。

駅周辺はオフィス街っぽい街並みですが、ケンカ近辺はウィードの匂いが充満していてだいぶ治安悪め。時間を合わせるなら夜になりますので、ご注意を。

出典:©プロジェクトラブライブ!
えみつんもプライベート旅行で来たらしいですね。

狸とかまんまですね。ちょっと思想強めな気はしますが…笑。どうやら人気店のようで待ち時間もかなり発生する様子。店内での食事は諦めて写真撮影のみにとどまりました。残念。

お次は穂乃果が地下鉄ではぐれるところ。最寄り駅から一駅分北の14 St–Union Sqまで歩いて移動します。

※改札を通ってから該当の場所を探したため、地上入口は不明です。

出典:©プロジェクトラブライブ!
階段の写真は左右反転…ではなく撮影場所のミス。

本来4・5・6番線でグランド・セントラル駅に向かうところをQ線(作中ではS線の電車となっています)でタイムズスクエア方面に行ってしまったわけですね。私たちもTimes Sq–42 StにQ線で向かいます。

 

出典:©プロジェクトラブライブ!

もしかして....迷った?

どーしよー!!

Q線ホームを反対側から。

下車したホームを反対側から見た写真ですね。悲しいかな、売店はしまっていました。ここから地上に上がって女性シンガーと出会うわけですが、出口が結構遠いです。というのも中で繋がってはいますが、穂乃果が使った出口は42 St-Port Authority Bus Terminal。別の駅なんですね。結構歩くので地上から周ったほうがわかりやすいです。

日本で印刷した写真を持参。
出典:©プロジェクトラブライブ!
junior's resutaurantsのある通り。タイムズスクエアのすぐ近く。

はい、こちらがタイムズスクエア脇の駅出口です。19~21時くらいであれば、そこまで治安は悪くなさそうですが遅い時間帯は気を付けてください。

ここからタイムズスクエア方面に歩いていくと左手側にブロードウェイの建物があります。当時は演目?とかもそのままだったみたいですけど、仕方ないですね。こちらは絶賛営業中の建物なので、開始・終了時間前後はかなり人だかりができます。出来るだけ避けたほうが写真も撮りやすいです。

出典:©プロジェクトラブライブ!
女性シンガーが歌っていた場所。

いやあこのシーン大好きなんですよね。ここで劇場版サントラ集のAs times goes byを聞きながら立たずんでおりました。

この時点でだいぶ夜遅くでしたが、その後の流れまで頑張ります。女性シンガーと合流した穂乃果は本来向かうべきGrand Central Terminalに向かいます。

再びTimes Sq–42 Stに潜り、S路線を探します。こちらはタイムズスクエアから上述の駅のみ結ぶ短い路線ですね。ちなみに車内は座席がないため、内部のモデルは恐らく4・5・6番線なのかなと思っています。

出典:©プロジェクトラブライブ!
外観はS線、内観は4・5・6番線と思われます。

地下鉄の駅から上に挙がっていくとメインターミナルにつきます。作中と同じカットを撮りたい場合は駅構内のアップルストア営業時間内に行く必要があるので注意。

出典:©プロジェクトラブライブ!
別日に撮影。アップルストアの営業時間は8時~20時。

ここから大きなシャンデリアの下を通って駅の南側にでて、道路の右手側からキタノ・ニューヨークホテルまで5分ほど歩いていきます。道中のカットもいくつか。

出典:©プロジェクトラブライブ!
駅から南に向かってまっすぐに歩きます。

「答えはとても簡単」を聞きながら歩いていきます。NYパートのサントラほんと神曲しかないなあ…

出典:©プロジェクトラブライブ!
キタノ・ニューヨークホテル入口。

みんなと合流する時の入口がこちら。宿泊するホテルは入口、外観、内装でそれぞれモデルが異なります。海未ちゃんの「何やっていたんですか!!」が夢から現実に引き戻される感じがしますよね…。女性シンガーは穂乃果の未来の姿か、ただの夢だったのか....。あくまで明言はせずに視聴者の想像に委ねられています。

出典:©プロジェクトラブライブ!
部屋のクラスはキングスカイビュー。同行者に撮影してもらいました。

そして最後に宿泊先のホテルです。たぶんもうひとつ隣の部屋ならドンピシャだったんじゃなかろうか…一人あたり一泊3万6千円くらいでした。(朝食バイキングは+8000円)

ちなみに公式サイトから直接写真と合わせて「ここと同じ部屋にしてくれ!」と厚かましいお願いをしています。ホテルスタッフの方に感謝。ちょっと失敗だったのは帰ってくるのが遅すぎて寝るだけになってしまったこと。いいホテルだけに初日はもっとゆったりすべきでした。

 

そんなこんなで一日目が終了です。

お付き合いいただきありがとうございました。

それでは~

 

次回の記事はこちら。

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『ラブライブ!The School Idol Movie』 NY聖地巡礼 旅行記 前説

出典:©プロジェクトラブライブ!

※本記事における引用画像は全て以下権利者に帰属します

©プロジェクトラブライブ!

 ラブライブ!シリーズ Official Web Site (lovelive-anime.jp) 

 

●前置き

こんにちは。

去る2024年8月、お盆期間にニューヨークへ聖地巡礼へ行ってまいりました。

聖地巡礼を目的に幼稚園からの腐れ縁友人と2人旅行です。円安、物価高、途中から旅費計算を諦めましたがずいぶんと浪費してしまいました。

とはいえμ’sの晴れ舞台見学、じつに素晴らしい旅行となりました。今回旅行記を綴るにあたりモデルとなった場所の写真と合わせて詳細な場所も紹介できればと思います。公開10周年とかで巡礼する人もいるかもしれないですからね。

※本記事で公開する引用画像は全て以下権利者に帰属します。

  ©プロジェクトラブライブ!

www.lovelive-anime.jp

●ざっくり解説

さて、聖地巡礼ですが基本的にはマンハッタン周辺に固まっているため、頑張れば2日で全て巡礼することも可能かと思います。その他観光名所と組み合わせるなら最低3日は欲しいところ。エリアごとにまとめて紹介していきます。

・ミッドタウン周辺

 ⇒聖地が密集しているものの、移動範囲は結構広いです。バス、地下鉄移動またはセントラルパークの一日自転車レンタルのついでに周るのもありかと。

 

・居酒屋ケンカ、14 St - Union Sq

 ⇒白米を食べに行ったGOHANYAと穂乃果がはぐれた駅です。周辺の治安はあまりよくなさそうなので気をつけてください。

 

自由の女神(バッテリーパーク)

 ⇒その名の通りです。結構混む上にある程度時間もかかるため9時のフェリーに乗船するのがおすすめ。(リバティ島行くだけなら2時間もあれば)

 

・ブルックリン橋周辺

 ⇒ハロ星関連です。橋を挟んでA~Bメロ、サビとなります。歩いて40~50分くらいでしょうか。もちろん地下鉄でも移動できますが、橋上からマンハッタン橋を見るカットがあるので歩きました。ブルックリン側の公園は夜でも人が多く、現在そこまで治安は悪くなさそうです。初日に晩御飯を食べたレストランもこのへん。

 

旅行時にまとめたマイマップです。(聖地は赤ピンのみ、それ以外は観光用です。)

以下URLからGoogleMapに設定できるのでよろしければどうぞ。

https://maps.app.goo.gl/9vDrq2YEbEAMWfCj9

 

思ったよりも記事が長くなりそうなので今回は序章ということで。

次回以降写真と合わせて紹介していければと思います。

それでは~

 

次回の記事はこちら。

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